ニキビ 期間 必要

ニキビが治るまでに必要な期間って?

出来るだけでも嫌なニキビですが、それが長引くとなるとより不愉快です。
運が良ければ2、3日ほどで引くこともありますが、赤く炎症を起こすまでに悪化してしまうとなかなかそうはいきませんよね。
このニキビを完全に治すためにはどれくらいの期間が必要なのでしょうか。

 

通常であれば、肌は1ヵ月前後の周期で生まれ変わりますのでその間にニキビもニキビ痕も治るはずです。
ですが、何らかの原因で肌の新陳代謝機能が上手く働かなかった場合、
また途中でさらにニキビが悪化してしまった場合にはもう少し時間が必要になります。

 

日々の生活の中で変化を

 

肌の新陳代謝機能は年齢と共に
どうしても衰えてくるので仕方ないのですが、
できれば普段の食生活で少しでもそれを補う工夫をしてみましょう。

 

ビタミンE,ビタミンCなどはその効果が期待できますが、
いわゆる野菜中心の食生活という物は
意識してもなかなかできるものではありませんね。

 

サプリメントなどで代用することも出来ますので、
ぜひこの美肌ビタミンを積極的に取り入れてください。

 

代謝機能を防がないスキンケア

 

また、肌の代謝機能を妨げないスキンケアも必要です。
例えば洗浄力の強い界面活性剤が入った洗顔料などを使っていると、
必要な皮脂や常在菌までも洗い流し、肌を乾燥させてしまいます。

 

乾燥して固くごわごわになった肌表面の角層は、周りの皮膚に比べてなかなか剥がれ落ちることが出来ません。
健康な皮膚は自然と少しずつ剥がれていき、新しい皮膚と生まれ変わるのですが、
それができない乾燥肌はいつまでたってもなかなか綺麗になりません。

 

また、乾燥部分に必要な油分を補うためにさらに皮脂が過剰に分泌されますから、
これもまた新しいニキビを生み出す元になってしまうという悪循環が始まります。
必要な皮脂だけを落とし、しっかり保湿もしてくれる天然クレイなどを利用した洗顔料を使うようにし、
肌の新陳代謝を妨げないようにしましょう。これだけでずいぶんお肌が復活するための期間は短くなります。

 

ニキビを悪化させないために

 

そして、ニキビを悪化させないためには
抗炎症作用のある化粧品でのお手入れも必要です。

 

ですが、あまりに強い作用のある化粧品は
肌への刺激もそれなりに心配されるので、
洗顔料と同様その成分には気をつけましょう。

 

できれば弱ったお肌に優しく作用してくれる
天然成分由来の物が良いですね。

 

植物でいうとオウゴンエキスやカミツレエキスなど、
自然界にも抗炎症作用を持つ物は色々あります。

 

自然な肌の新陳代謝を促すには、
やっぱり自然の力を借りるのが一番ですよ。

 

まだニキビ痕すら出来ていないニキビは、本来なら治るまでの期間はそんなに必要ではありません。
肌機能の衰え、そして間違ったケアによって自ら完治までの期間を延ばしている方が多いようです。
自分の年齢、肌質としっかり向き合って、お肌に優しい適切なケアを行ってあげましょう。


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